性日記3「初めてのオナニー」②

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注:登場人物は全て18歳以上の成人です。法令に違反する内容は一切含まれておりません。

パンツの上から割れ目をまさぐるうち、指先が特に強く感じるポイントに行き当たりました。

・・・クリトリスです。

もちろん、当時の私はその正体も呼び名も知るはずはありません。
中指の爪先で強くこすってみると、今までとは質的にも量的にも明らかに異なる快感が生まれました。
その動きに合わせ、無意識のうちに小さな喘ぎが漏れてしまいます。

私は、ベッドの上に膝立ちになると、一生懸命「感じるポイント」を刺激し続けました。
ただ指先を押し付けているだけなのに、こんなにも心地よくなれることに戸惑いを感じます。

ふと違和感を感じ、指先を割れ目に伸ばしてみると、薄い綿生地がぐっしょりと濡れていました。

「えっ!?」
無意識のうちに漏らしてしまったのかと、慌ててパンツを脱ぎすてます。
右手で股間をまさぐると、生温かく、ぬるりとした液体があふれ出していました。

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もちろん、それは愛液でした。
S学6年生でも、オナニーをすれば愛液は分泌されるのです。

性に関する知識のない私でも、それが尿ではなく、何か「いやらしい」液体であることは分かりました。
液体は透明で、指と指の間で細く白い糸を引いています。
潔癖症に近かった当時の私ですが、その体液を見てもそれほど嫌悪感を抱きませんでした。
それは、興奮と快感に冷静な判断ができくなったいただけでなく、
(これだけ気持ちいいんだから、これくらいのことはあり得る・・・よね)
と、妙に納得してしまったからでもあります。

ところで、私の実家は都内の住宅街にありました。
私の部屋の窓からは、隣家の2階が、すぐ目の前に見えます。
そこにある小さなバルコニーには(きっと家の中では吸えないのでしょう)、その家の40代後半のご主人がよくタバコを吸いに出てきていました。
その煙が嫌で嫌で仕方なかった私は、窓をほとんど開けなかった記憶があります。

夏の昼下がりのこの時間、部屋のカーテンは当然開けていました。
もし隣家のご主人がバルコニーに出てきたら。
目の前の窓で展開する、S学生のオナニーをはっきりと目にできたことでしょう。
私は、そんな位置関係を十分意識しながら、小さな胸を包むスポーツブラを外しました。

これで、ほぼ全裸です。
自分の部屋の中とはいえ、急に開けられるかもしれないドア。
いつ隣人が姿を見せるか分からないバルコニー。
その間に置かれたベッドは「ステージ」で、私は痴態を晒してお客さんに観てもらっている。
そんな錯覚が脳裏をかすめました。

一瞬、もう思い切ってドアと窓を開けてしまおうかとも思いましたが、さすがに理性がストップをかけます。
右手を股間に伸ばし、むき出しの割れ目に指先を這わせました。
布ごしではなく直接触れるマンコは、生温かく、驚くほどヌルヌルしていています。
中指の先で、先ほど見つけた「一番気持ちいい場所」をこすると、痺れるような快感が背筋を駆け上りました。

指先に、小さなしこりの存在をはっきりと感じます。
S学6年生のクリトリスは、いま初めて直接触れられたことを喜ぶかのように、私の全身に快感の渦を巻き起こしました。
耐え切れず左手をベッドにつくと、自然とお尻が持ち上がります。

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指の動きに合わせて、クチュクチュという湿った音が耳に届きました。
壁一枚はさんだ隣の部屋からは、弟が夢中になっているテレビゲームのBGMが聞こえます。
私は1人きりではなく、両親や弟が同じ屋根の下にいる状況でこんなことをしているのだと、改めて認識しました。

電車の中の少年。
バルコニーでタバコをふかす隣家のご主人。
弟や父親。
そして、担任の男性教師。
近くの公園にいつもいるホームレスの男性。

たくさんの男の人が、隣家のバルコニーで下品な笑みを浮かべながら私を見下ろしている。
そんな妄想をすると、快感のギアが1段上がったかのように小さな破裂を繰り返しました。

下腹部から溢れる快感の水位が、今は胸元までせり上がってきています。
呼吸は乱れ、息をするたびに我慢しきれない喘ぎ声が漏れていきました。
ダムの決壊が近づいているような感覚に、私は恐ろしさを感じつつ、それでも手の動きを止めることはできません。
ふと思い立ち、左手でそっと乳首に触れてみると、くすぐったさを伴った新たな快感がゾクリと背筋に走りました。

右手でクリトリス。
左手で乳首。
私は夢中になって、2つの性感帯を刺激し続けました。

快感の水位が一気に上がり、「決壊」が近づいたことを自覚します。

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このまま続けていれば、私はこの日確実に絶頂に達したはずです。
ただ、性に関する正しい知識のなかった私は、その感覚をどうしても「尿意」としか思えず、この時もまた、
(漏れそう・・・漏れちゃう・・・)
という失禁への恐怖心が勝ってしまいました。

あと少し続けていれば・・・。
本当に、クリトリスをあと1度か2度こすりさえすれば、私は生まれて初めて「イク」ことができたでしょう。
でも結局、わずかな勇気が足りなかったために、その機会を逃してしまったのです。

ただ、当時の私には、名残惜しさや後悔といったものはありませんでした。
この先にある強烈な快感を知らない私は、今味わうことのできた感覚で十二分に分満足できたのです。。

こうして、私の人生初オナニーは幕を閉じました。
初めての経験で、思い切って最後の壁を乗り越えなかったせいでしょうか。
これから、S学生の間に何度もオナニーにチャレンジした私ですが、初めて本当に絶頂に達することができたのは、C学1年生になってからのことだったのです。

Comments 4

安生梨花

更新ありがとうございます
リアルですね
・・・イク時の話が楽しみです
ゆっくりイキましょう

2018-06-05 (Tue) 17:22 | 編集 | 返信 |   

のぶ

投稿ありがとうございます。
初めてなのに、全裸+乳首とクリの同時責め!
階段を一足飛びに駆け上がってますね~。この後はオマ〇コの観察ですよね?

2018-06-05 (Tue) 19:13 | 編集 | 返信 |   

ゆうき

更新ありがとうございます!
続き続々お願いします!!

2018-06-05 (Tue) 21:35 | 編集 | 返信 |   

ユーノ

初オナニーの話!
文字を追うごとにこちらも興奮してしまいます!
C学生編も楽しみにしてます!

2018-06-06 (Wed) 15:55 | 編集 | 返信 |   

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